店主のこだわり
店主が心を込めた品々についてのうんちくです!
お時間がありましたらご欄ください!
当店昆布〆が富山県知事より新事業分野開拓事業者認定を受けました。詳細はこちら
◎かじき鮪(マカジキ)昆布〆とは・・
かじき鮪(マカジキ)に、国産生姜を散らし、天然真昆布で巻いたこだわりの品。
肉厚があり、昆布の甘みとかじき鮪の相性がなんとも絶妙!!
懐石料理の向付として出されるかじき鮪(マカジキ)を道南産の天然真昆布で〆ました。
ミネラル豊富な能登の天然塩、国産しょうがを使い(保存料・着色料・科学調味料)を一切使用していない、本物の味をお届けいたします。
※魚本来の旨みを生かしよりいっそう美味しく、割烹料理屋の味をそのまま食卓でお召し上がれます。
・昆布からはずして召し上がりください。はずした昆布は、そのままでも食べれます。
・また、出し昆布としても使えます。
・出し昆布の後、3センチ角程に切って、たまり醤油と水にて(どう割り)煮含めると、塩昆布として美味しく召し上がれます。
・再び刺身を昆布ではさみ、(薄く塩を振って)軽く押しをする(約30分ほど)と昆布〆が出来上がります。
・刻んで、醤油とみりんで甘辛に焚いても美味しいです。
◎昆布〆
材料の持ち味を生かし、昆布の味と香りをしみ込ませた料理法。
さしみのほかに酢の物、すし種に用いられる。淡白な白身魚やタイラガイ、イカなどに軽く塩をして昆布の間に挟み、押しをする。松前じめともいう。 ◆調理用語辞典より
◎道南産天然真昆布を使用
天然の昆布の為、ところどころ穴が空いている場合があります。
これは、昆布が海で生活している時にウニやカキが引っついて食べていったあとです。
昆布は、二等級を使用しています。一等級は、あまりにも小量なため、なかなか手に入りません。
高級な素材に合わせた、最高級の天然真昆布を使用しています。
一般的には(昆布〆全体の約98%)、促成といわれる養殖昆布を使用して作られています。
天然昆布との違いは、栄養分、美味しさ全てが異なります。
←左は、生姜のかつらむきの様子
国産生姜を使用全ての食材にこだわっております。
◎ホタルイカとは
まだ生態は明らかになっていないのですが、桜の花が咲く頃の夜、産卵のために岸までやってきます。
こいか、まついかとも言います。
全身に多数の発光器をもち発光します。日本特産で、富山県では五月ごろ産卵のため海岸近くまで押し寄せ、群遊海面は特別天然記念物となっています。
富山県 滑川市が、名産地です。
◎ホタルイカの沖漬けついて
漁師が船で沖に出て、獲った魚をそのまま醤油に漬け込んだ事が始まりだそうです。
当店では、漁師たちが食べた味をそのまま再現したく、煮切り酒と、醤油のみに漬け込みました。
一切の保存料・着色料・化学調味料を用いずに製造してあります。
本物の味を、是非ご堪能下さい。
ホタルイカ一つ一つ丁寧にピンセットで、目と口を取り除きます。
このとき、氷を使って、ほたるいかの鮮度に気を使います。
◎「黒部名水ポーク」の美味しさ
豚の成長を阻害する特定の病原菌を持たないクリーンな豚は、育成途中に抗生物質などの抗菌剤をほとんど必要としません。
抗生物質などを投与された豚は善玉の腸内細菌数が少なくなり、悪臭の元になるVFA(低級脂肪酸)を算出する悪玉菌が増加します。
腸内で生産されたVFAが腸管から吸収されて筋肉内に蓄積されて悪臭の元となるのです。
クリーンな豚の腸内には健全な腸内細菌叢が形成されているため悪臭の元になるVFAの産出量が少なく、そのために悪臭がありません。
しかも、脂肪も良質ですので風味豊かなのです。
病気に無縁ですくすく育った健康な豚肉は柔らかで、まろやかな肉質ゆえに食肉関係のプロはもちろん、グルメ志向の消費者にも高く評価されています。
◎おいしさの実力(「竹酢液」給与豚の特徴)
「竹酢液」給与豚は、コレステロール低減効果と肉汁(ドリップ)量が少ないことが最大の特徴です。
また、「竹酢液」の臭気分解効果により豚肉特有の「臭み」も低減します。
仕上げ段階で大麦を給与しているので、一般豚に比べて「締りが良い豚肉」として高い評価を受けリピーターが増加します。
◎おいしさの源
豚の体内の60%以上は水分です。
その水分の全て『黒部名水』なので、おいしさが違います。
◎かぶら寿司とは
かぶら寿司とは、江戸時代より加賀藩の郷土料理として受け継がれる伝統ある高級食材です。
晩酌の旬彩として、又、ご飯の友として召し上がれます。
醗酵食品なので、日々変化いたします。賞味期限は、(要冷蔵)5℃以下で、約10日間程おいしくいただけます。
その後は醗酵が進み、酸味が出てきますが、山葵醤油で召し上がると、また違うかぶら寿司に出会うことが出来ます。皆様の食べ頃を是非見つけてみてください。
◎かぶら寿司は
塩漬けにしたブリをカブの塩漬けで挟み、こうじ漬けにした正月用の料理です。
まず、上身にしたブリを能登産天然塩で塩漬けにする。
約2週間から一ヶ月後(ブリの油ののり具合にもよる)、カブを輪切りにして能登産天然塩で約2日間塩付け込んだもので挟み、さらに自家醗酵の麹にて約10日間漬け込む。
それから約1週間ほど美味しく召し上がれます。
最近では、かぶら寿司1グラムに1億個〜10億個の乳酸菌が含まれていることが研究結果として発表されました。
この数値は、ヨーグルト・乳酸菌飲料に匹敵する数値です。
◎青かぶら
なかなか手に入らない高級食材青かぶらを使用
歯切れのいいしゃきっと感と甘みのある味でついつい箸が出る。
◎富山湾で取れた天然ブリ
北陸の天然魚のみ使用
北陸産の10キロまわりの天然ブリのみ使用。
身のしまった北陸の味をぜひ、ご堪能くださいませ。
◎能登産の天然塩
カルシウムが豊富な能登産の天然塩を使用
甘みとにがみのバランスが最高によくカルシウム・マグネシウム・カリウムが豊富な天然塩が本ものの味を深めます。
保存料・着色料・科学調味料を一切使用しておりません。
◎青かぶらは皮ごと塩漬け
青かぶらは皮ごと塩漬けします。
おいしいかぶらは、皮もおいしい。江戸時代からの作り方を忠実に再現しております。
◎自家醗酵の麹
自家醗酵の麹・・・農家直のコシヒカリ(富山米)100%
すべて手作りですので、大量生産は致しません。
お店のお客さまにお品を、お出すように
一品一品、発送させていただきます。
◎かぶら寿司は生き物です
かぶら寿司は生き物です
醗酵する日数によって日々味が変化します。
食べごろになってからは毎日食べて味の変化も楽しんでください。
◎かぶら寿司の完成・発送
完成・発送
到着しましたら、冷蔵庫で保存してください
適当な大きさに切ってお食べ下さい。
よろこぶ昆布〆
昆布〆セット
よろこぶ沖漬け
名水ポーク豚角煮
かぶら寿司